12/15、12/16 の富山遠征を振り返る

こんにちは。とめ(@recycle_tom)です。

皆さん、バスケ楽しんでますか?

この記事は川崎ブレイブサンダース Advent Calendar 2018の第 23 日目に寄稿するものです。

 

12/15、12/16 とブレイブサンダースの試合で、富山に遠征してきました。

 

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サッカー(フロンターレ)では、海外含め、そこそこ遠征するのですが、バスケでは関東以外のアウェイに行くのは初めてでした。

 

写真が中心になりますが、富山遠征を振り返ってみます!

 

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【事前準備】

10月初旬にブレイブサンダースの試合で関東外に遠征したい!と思い、調べた結果、11月中旬の北海道(帯広)か、12月中旬の富山が候補に浮上。

 

富山はまったく行ったことがない!ということで、遠征先は富山に決定!

 

行く手段は普通は北陸新幹線なんでしょうが、調べると飛行機の方が少し安上がり、とわかり飛行機に決定。

 

【初日】

10時前の飛行機で出発。

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天気も良く、雪の山々を窓から見てるうちにあっという間に富山きときと空港に到着。

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ターンテーブルで、お寿司が回ってました。

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バスで富山駅まで移動したら、お昼前。

お腹空いたよ!ということで、駅近くの海鮮料理店へ。

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速攻で寿司をキメました!

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美味い!ネタが厚い!とあっという間に完食。

 

試合は18時からなのでまだまだ時間がある、ということで、地図を見ていて偶々見つけた 富山県水墨美術館へ。少し距離があるので、トラムに乗る手もありましたが、天気も良いので歩いて行くことに。

 

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富山の雄大な景色を楽しみながら歩いて行くと、到着。結構歩いた気が。。。

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美術館では企画展の「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」を拝見。

 

写真は撮れなかったのですが、江戸時代末期の工芸職人が、明治時代へと変わる中で、殖産興業の政策の下、輸出用に作った素晴らしい工芸作品を見れたのは、日本史好きとしては興味深かったですね。

 

あと、現代アートでは、ガラスでペットポトルを再現するとか、面白い作品がありました。

 

てことで、しっかり見てたらめちゃくちゃ疲れたので、ミュージアムカフェで一息いれることに。

 

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カフェの名前は北斗!(フロンターレサポしかわからないですね、すみません。。。)
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がっつり休んで、ひとまず宿へ。

荷物を置いて、今回の旅の目的、ブレイブサンダースの試合に向かいます。

 

トラムと徒歩で富山市総合体育館へ到着。

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富山市総合体育館に入場。今日の座席はコートエンド後列です。

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試合内容は細かく振り返りませんが、この日は1Qから、試合が止まらず、どんどん点がが入る展開。

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オーバータイムにもつれこむ中、富山ブースターもヒートアップ!

いわゆる、「どアウェイ」 の雰囲気を体感しました。

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この日の観客は、3049 名。

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とはいえ、川崎ブースターも思ったよりも来ていて、心強かったです!
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4Qおよびオーバータイムの篠山選手の大活躍により、なんとか富山を振り切って、勝利!終盤の篠山選手の活躍には、正直泣きそうになりました・・・。

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富山グラウジーズvs川崎ブレイブサンダース|B.LEAGUE第14節 GAME1Highlights|12.15.2018 プロバスケ (Bリーグ)

 

【試合後】

思わぬ(?)オーバータイムにより、試合が終わった時間も少し遅くなり、お腹も空いた。

ということで、何軒か飛び込んだものの、年末の土曜の夜は忘年会シーズンで空いてない!

 

何軒かまわった後、なんとか空いてる店を見つけて、祝杯。

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鰤しゃぶ、白えびの天ぷら等々、富山の食を堪能。

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夕食後は宿に帰り、温泉に浸かって、爆睡しました。。。

 

【2日目】

富山2日目の朝は、宿の朝食から。

この宿は、ビュッフェ形式の朝食で、いくら、サーモン、えび、かに の組合せで、海鮮丼が作れます!

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他にも白えびのお浸しとかもあり、朝から美味しかった!

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朝食後は富山市総合体育館へ向かう前に、富山城へ。

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お天気が良かったので、富山城からも歩いて、富山市総合体育館へ。

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まだティップオフまで時間もあったので、富山市総合体育館の前を通り過ぎて、

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 環水公園へ。

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そのまま道なりに進むと、「世界一美しいスターバックス」と言われているスターバックスコーヒー 富山環水公園店がありました。

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環水公園をふらっとしている内にティップオフの時間が近づいたので、富山市総合体育館へ。

 

富山市総合体育館は、コートエンドの後ろにドリンクの売店がありました。

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この日はベンチ裏の座席(富山米シート)。ベンチで皆んなが楽しそうなのが見えて、微笑ましかったですね。

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この日の試合も詳しくは振り返りませんが、流石にこの日の富山さんはディフェンスを締めてかかっており、なかなか難しい試合でしたね。

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この日の入場者数は、3635名。川崎ブースターもたくさん来場しており、ベンチ裏での声援は大きかったです!

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試合は負けてしまいましたが、最後まで丁寧な挨拶の篠山選手に少し癒されながら、アリーナを後にしました。

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富山グラウジーズvs川崎ブレイブサンダース|B.LEAGUE第14節 GAME2Highlights|12.16.2018 プロバスケ (Bリーグ)

 

【最後に】

初めてバスケ (Bリーグ) の試合で遠征しましたが、かなり楽しかったですね。

特に富山は行ったことがなかったので、遠征して良かったです。

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あ、そういえば富山市総合体育館はアリーナ内が明るくて、写真を撮るのに素晴らしい環境でした!照明が多いからでしょうか。

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ご飯も美味しいし、富山市総合体育館も富山駅から近い。観光するところもぎゅつと凝縮されてて、富山、良いところでした!

 

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サッカー (フロンターレ) の遠征ではなかなか行くことのない土地(沖縄、秋田等) もその内、遠征してみたいです!

 

明日は、awokie さんの記事です!



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川崎 U-23 の可能性を選手編成から考えてみる

本エントリーは「川崎フロンターレ アドベントカレンダー 2018」の 9 日目として寄稿するものです。

 

こんにちは、とめ と申します。川崎フロンターレを応援して、12 年目です。

 

さて、昨年末に板倉選手、三好選手の期限付き移籍が噂された際に、

「川崎に U-23 があれば出場機会が自チームで確保できるのに」 とか、「リーグ優勝で得た理念強化金でU-23を作れ!」みたいなご意見を拝見したので、実際にどうなんだろうというのを考えてみました。

 

とはいえ、実際に色んなこと (資金や練習環境等) をまとめて考慮するのは難しいので、今回は選手編成の観点から考えてみます。

 

 

目次

1. トップチームに在籍する U-23 の選手数

2. U-23 チームでのアカデミー選手の試合出場数

3. アカデミーの規模 (U-18、U-15)

4. 結論

 

1. トップチームに在籍する U-23 の選手数

 U-23 は、当然ながら23 歳以下の選手が出場することが前提です。

オーバーエイジは 3 人)

 

そこで、先ずは23 歳以下の選手が U-23 チームを保有している各クラブにどれぐらい在籍しているかを調べてみました。

 

FC東京 : 32 人中、15人 

ガンバ大阪 : 36 人中、19 人 

セレッソ大阪 : 41 人中、16人

(※ 2種登録選手を除く)

 

これが多いのか少ないのかがわかりにくいので、川崎フロンターレの 23 歳以下の選手の在籍数も調べてみました。

 

川崎フロンターレ : 31 人中、6

(※ 2種登録選手を除く)

 

フロンターレU-23 チームを保有しないとはいえ、フロンターレと比較すると、どのクラブもやはり23 歳以下の選手が多いですね。

 

2. U-23 チームでのアカデミー選手の試合出場数

前項で、U-23 チームを保有しているクラブは、23 歳以下の選手を多めに在籍させていることはわかりましたが、とはいえ、トップチームの23 歳以下の選手だけで、J3 の 32 試合を戦っていくのは人数的に少し厳しいと思います。

 

そこで、どのクラブもJ3 の試合には、アカデミーの選手を 2 種登録して帯同、もしくは出場させていますが、どれぐらいアカデミーの選手が、U-23 の試合に出場しているのかを調べてみました。

 

<FC東京 U-23 の場合>

 30 試合
471 人中、135 人が、U-18 からの選手で構成。
1 試合平均 135 / 30 = 4.5 人を U-23 の試合に派遣。

 

<ガンバ大阪 U-23 の場合>

 30 試合
485 人中、12 人が、U-18 からの選手で構成。
1 試合平均 12 / 30 =  0.4人を U-23 の試合に派遣。

 

<セレッソ大阪 U-23 の場合>

30 試合

488 人中、116 人が、U-18 からの選手で構成。

1 試合平均 116 / 30 = 3.86 人を U-23 の試合に派遣。 

 

FC東京セレッソ大阪の場合は、4 ~ 5 人程度毎試合、U-23 の試合に派遣してますね。

ガンバ大阪だけ他の2 チームと違って、ほとんどアカデミーの選手を使わずに、U-23 を戦っているのは、トップに登録している選手だけで戦う、という方針と考えられます。

 

3. アカデミーの規模 (U-18、U-15)

上述した通り、U-23 のチームを保有しているクラブの内、FC東京セレッソ大阪は、アカデミー (U-18) から、1 試合平均 4 ~ 5 程度派遣してもらって、32 試合を戦っています。

 

それでは、 U-23 のチームを保有しているクラブのアカデミーの規模はどれぐらいなのでしょうか。こちらも調べてみました。

 

<FC東京>

FC東京 U-18 : 39

 

<ガンバ大阪>

ガンバ大阪ユース : 43

 

<セレッソ大阪>

セレッソ大阪ユース : 43

 

 

ここでも、川崎フロンターレのアカデミーと比較を行ってみます。

 

<川崎フロンターレ>

川崎 U-18 : 27

 

FC東京セレッソ大阪ガンバ大阪も、フロンターレよりも、U-18 年代のチームの在籍人数は、10 人以上多いです。

FC東京セレッソ大阪のように、アカデミーから、1 試合平均で 4 ~ 5 人以上の選手をU-23 の試合に派遣するためには、U-18 年代のチームに 40 人前後の登録が必要と考えられます。

 

さらに U-18 のさらに下の年代のチームを調べてみると、

 

<FC東京>

FC 東京 U-15 深川 : 52

FC 東京 U-15 むさし : 57

 

<ガンバ大阪>

ガンバ大阪ジュニアユース : 64

 

<セレッソ大阪>

セレッソ大阪 U-15 : 53

セレッソ大阪 西 U-15 : 50

セレッソ大阪 和歌山 U-15 : 51

 

<川崎フロンターレ>

川崎 U-15+ U-13 : 51

 

U-18 年代のチームで、40 人以上のチームを登録、運営するには、その下の年代 (U-15) のチームに登録している選手は、各々、109 人、64 人、154 人と、かなり大人数。

それに対して、フロンターレは、50 人程度で、この年代のチームもU-23を運用しているチームに比べると、かなり少ないです。

 

4. 結論

上述の通り、川崎フロンターレのアカデミーは、U-23保有しているクラブに比べると、少し人数的に少ない。

つまり、2 種登録の選手を使いながら、U-23 を戦うのは、時期尚早かなと考えられます。

2 種登録の選手を使いながら、U-23 を戦うなら、人数的にアカデミーの強化が必要ですね。

(勿論、質も保ちながらですが。)

 

では、ガンバ大阪のように、トップに 23 歳以下の選手を多めに抱えるのはどうか?

 上記で書いたように、今年時点で、フロンターレはトップに23歳以下の選手は、6人しかいません。

 

1試合平均、15 ~ 16 人の選手で構成していることを考えると、仮に来年から参戦すると仮定すると、あと、10 人ぐらい、23 歳以下の選手を入団させる必要があり、少し無理があるかな、と感じます。

(しかも、今年で言うと、守田、脇坂、カイオは、来年 24 才になるので。。。)

 

と、いうことで、個人的には、フロンターレには、U-23 チームを保有するのは、時期尚早と考えています。

 

持つとしたら、アカデミー (U-15、U-18) の強化が必要ですね。

数年前に雑誌のインタビューで、強化部の方が、「個人の考えですが」 とことわりを入れつつ、U-15 のチームをもう 1 つ増やしたい、ということを仰っていたと記憶しています。

 

フロンターレU-23 チームが、実現するとしたら、U-15 年代のチームが、もう 1 チームでき、U-18年代のチームがさらに強化されたころなのかな、と個人的には考えています。

 

以上です。

 

明日は、エルゴラの前番記者 竹中玲央奈さんの 「リアル「ここだけの話」を元住吉で開きました。のレポート」 です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018 - 2019 シーズン B1 リーグ 第2節 川崎ブレイブサンダース vs 滋賀レイクスターズ プレビュー

2018/10/12,13 は、とどろきアリーナで、2018 - 2019 シーズン B1 リーグ 第2節 川崎ブレイブサンダース vs 滋賀レイクスターズ 戦が行われます。

 

対戦相手の滋賀レイクスターズが気になったので、開幕節 アルビレックスBB新潟戦のGAME2 の試合を観て気になったところを簡単に書いてみます。

 

[滋賀はとにかくインサイドが強い!]

フィッシャー、ラウルの両外国籍選手はとにかくインサイドで強さを発揮します。

新潟もガードナー、ハミルトンがいて、決してインサイドが弱いわけではないのですが、それ上回って攻守に強烈なインサイドです。

 

オフェンスリバウンドには、2 人共飛び込んできますし、ディフェンスも 2 人を中心として、インサイドは堅い。

 

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上記は前半のスタッツですが、見ての通り、滋賀のリバウンドが、26:12 と圧倒的。(最終的には、43:35)。

特にオフェンスリバウンドが、7 はかなり多い(最終的には、12)。

 

川崎は滋賀のインサイド、特にオフェンスリバウンドは警戒する必要があり、ここは新外国籍選手のエドワーズ、マクリンの頑張りどころだし、見どころでもあるでしょう。

 

[川崎のポイントは?]

開幕節の千葉戦は、あえてオフェンスリバウンドを積極的に取りにいかず、千葉の持ち味であるファストブレイク(速攻)を出しにくい展開に持ち込んだ点を勝因として取り上げる報道が多い、という印象でしたが、個人的には、ファジーカスが出場できなかったことを上手く活用して、チーム全員で得点を狙いに行くバスケットをできたことが勝因だったのかな、と感じました。

 

昨シーズンまでは、どうしてもファジーカスに頼る面が大きく、困ったときはファジーカス一辺倒になってしまう欠点がありました。

が、開幕節は新外国籍選手に頼りすぎず、全員でバランスよく得点したんですよね。

GAME1 では、藤井、篠山、辻、マクリン、エドワーズの5人が二桁得点。

GAME 2でも、辻、マクリン、エドワーズ、長谷川の4人が二桁得点。

 

二桁得点者が複数いると、相手も的を絞りにくいですよね。

果たして、川崎は第2節も同じようなバスケットが出来るのか?ファジーカスの出場は不透明ですが、ファジーカスが出た場合でも同じようなバスケットが出来るのか?

あるいは、ファジーカスが出る場合は、違ったバスケットで圧倒するのか?

 

色々興味は尽きないですねー。週末の滋賀戦、楽しみです!

エスフォルタアリーナ八王子に行ってきました

昨日は本来はフロンターレの遠征で長崎に行く予定でしたが、台風の影響で日曜日中に帰ってこれるかが怪しかったので、行くのを断念。

 

その代わりというのもなんですが、急遽、B2リーグの東京八王子ビートレインズvsアースフレンズ東京Zの試合をエスフォルタアリーナ八王子に観に行ってきました。

 

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エスフォルタアリーナ八王子は初めて行ったアリーナだったので、簡単に感想をかければと思います。

 

[最寄駅]

京王線 高尾線 狭間駅

 

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川崎から行く場合は、南武線分倍河原まで行って乗り換えですね。分倍河原からは、20分ぐらいです。意外と近いです。

 

[アリーナまでの経路]

徒歩1分以内!

 

改札でたら目の前です!

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このロケーションは初めてだなぁ。他にもあるのかもしれませんが、自分はこれだけ近い施設に行ったことがないので、ちょっと驚きました。

 

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上の写真は、アリーナの出口から駅方面を見た写真です。本当に近いです。

 

[アリーナ内部について]

作られて4年目だからか、とても綺麗です。

 

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あとアリーナ内は比較的広くて、移動にストレスは感じませんでしたね。(1階)

 

帰りの出口は入場時と違う場所になってたのは気づかなかったので、出口はあちら的な表示は欲しかったかもしれません。

 

[アリーナグルメ]

キッチンカーがアリーナ外に1台。

アリーナ内は、パンとカツサンド、タマゴサンドを売ってる売店が1つずつでした。

 

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私はカツサンドを食べましたが、ソースがカツにしっかり染み込んでいて、手作り感満載で、美味しかったです!

 

ただ、ご飯物の選択肢は欲しかったかなぁ。

 

[グッズ売り場]

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グッズはこういう案内ボードもあったりして、力を入れてるのかな、という印象でした。

 

[全体的な印象]

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東京八王子ビートレインズは、今シーズンからB2リーグに昇格して来たクラブですが、運営は洗練されてる印象で、全体的にウエルカムな雰囲気を感じました。

 

ブースターの雰囲気も熱い感じでしたので、行った人は結構楽しめると思います!

 

また行きたいな、と思わせてくれる雰囲気でした!

 

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チアさんは他では見ない動きがあったりして面白かった。

 

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マスコットはトレンチー。

 

 

 

 

 

 

 

3 つの時間軸で楽しむ大学サッカー

こんにちは。とめです。皆さん、サッカーを楽しんでますか?

 

この記事は 川崎フロンターレ アドベントカレンダー2017 の12月17日分の記事として執筆したものです。

 

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去年のアドベントカレンダーは、フロンターレのアカデミーのお話をさせていただきましたが、今年は、大学サッカーの話をさせていただこうと思います。

 

11/31 *100 = 35.4839 %

 

さて、これは何の数字でしょう?

正解は、フロンターレの今年の在籍選手のうち、大卒選手が占める割合です。

特別指定選手は除く)

 

(今年のチームでいうと、中村憲剛谷口彰悟車屋紳太郎阿部浩之小林悠、新井章太、田坂祐介武岡優斗、長谷川竜也、森谷賢太郎、知念慶が大卒選手になります。)

 

大卒選手というのは、フロンターレに限らず各クラブで重要な役割を占めていることが多いです。

 

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しかし、実際に大学サッカーの試合を見に行くと、お客さんは、多くて1000 人行くか行かないか。試合も面白いし、選手も上手いし、J リーグに入る選手も多数いるのにお客さんは少ない・・・。ということで、今回は、「そんな」大学サッカーの自分なりの楽しみ方をお伝えできればと思います。

 

大学サッカーは、3 つの時間軸で楽しもう!

 

私が大学サッカーの楽しむ視点としては、3 つの時間軸をもっています。

 

1. 過去

私は、2010 年のインカレから大学サッカーを見るようになりました。また、普段は近場の関東大学サッカーリーグをスケジュールが合う時に観に行ってます。

 

インカレも関東大学サッカーリーグも大会のプログラムを売っているので、毎回購入していますが、これが宝の山!というか、まず最初のポイントです。

 

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 プログラムを購入したシーズンは、その当時の選手をチェックするために使用しますが、数年購入していると、過去の選手達を振り返ることができます。

 

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大学時代に既に有名で、プロになった選手は勿論ですが・・・。

 

この選手とか。

 

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この選手達とか。

 

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当時、ふんわりとしか記憶してないが、今は Jクラブでばりばりに活躍している選手を振り返ったり・・・。

 

この選手とか。

 

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この選手達とか。

 

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あとは、最近、過去のプログラムを見返したところ、え?今はJクラブで名を上げたあの選手が、あの年のあの大学でプレーしてたの?と気づいたり・・・。

 

この選手とか。

 

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この選手とか。

 

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この選手とか。

 

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この選手とか。

(馬渡選手はこの前、久々に見返して、気付いて、びっくりでした!)

 

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あとは、イケメン選手の経年変化を楽しんだりとか。。。

 

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と、プログラムだけでご飯三杯はいけますね。

 

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2. 現在

2 つ目の時間軸は現在です。

 

大学サッカーは、春と秋に各地でリーグ戦が行われています。また、夏には、全国大会である総理大臣杯が大阪で、冬にはインカレが関東で行われており、

選手達のプレーを観ることができます。

 

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大学生だから、プロじゃないから、と侮ることなかれ。彼らのプレーは本当に素晴らしいプレーが多いです!

また、大学毎に目指しているサッカーが異なり、それが特徴となっていて面白いです!

 

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昨日は、インカレの二回戦を観てきました。

 

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関東以外の大学が観られるのがインカレの良さの一つで、阪南大常葉大浜松の選手、サッカーが見られて面白かったです。

 

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3.未来

3つ目の時間軸は未来です。

選手達のプレーを見ていると、気にいる選手も増えてきます。そして、同時に進路も気になってきます。

 

自分の気に入ってる選手は、プロになれるかな?なれるとしても、J1?J2?J3? それとも?

 

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 一昨日、進路が発表された順大の米田選手(長崎に入団内定)

 

そして、自分の気に入ってる選手はまだ2年生だけど、うちに来てくれるかな?とか。

 

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順大2年で、ユニバーシアード代表でもあった旗手君。2年後、フロンターレでお待ちしてます!(笑)

 

ちなみに2年間待ち続けて入ってくれたのが谷口彰悟選手でした。(待ってたのは私の勝手ですが(笑))

 

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今、見ている選手達の未来を想像しながら、試合を観る、これはこれで楽しいことなのです。

(もちろん、厳しい現実も知ることにもなるのですが。)

 

そして、川崎のアカデミーから育っていった選手達は大半が大学サッカーに進みます。

 

川崎のアカデミーから巣立って行った選手達がどんな成長を遂げるのか、これはこれで見守る楽しさがあります。

 

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4.まとめ

 

どうですか?大学サッカー?楽しいですよ!

 

皆さんも是非、お時間があれば、大学サッカーに脚をお運びください!

 

 

明日は、daichi0203 さんによる 「代表でのフロンターレアカデミー出身選手を振り返る」 です!

 

 

 

 

 

 

 

 

バスケットボール (川崎ブレイブサンダース) の試合を写真撮影で楽しむ

本エントリーは川崎ブレイブサンダースアドベントカレンダー2017の10 日目に寄稿するものです。
 
こんにちは。バスケットボールを、B リーグを、川崎ブレイブサンダースを観戦、応援するようになって1 年と3 か月足らずの とめ (@recycle_tom) と申します。
  
皆さんは、バスケットボールをどのように楽しんでますか?
私は体育の授業でしかプレーしたことがなかった上、NBA 含めて、競技者のプレーをほぼ見たことがなかったので、最初は観戦するので精一杯でしたが、途中から写真を撮る楽しみを覚えました。
ということで、今回は バスケットボール(といっても、ほとんど川崎ブレイブサンダース)  の試合を撮影して楽しむ話をさせていただきます。
 
(篠山竜青選手のファンのため、篠山選手の写真が多めなのは予めご容赦ください。)
 

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目次

  1.  どこの席で写真を撮ってるの?
  2.  どんなカメラで撮ってるの?
  3.  どんな写真を撮りたいの?

 

 

 1. どこの席で写真を撮ってるの?
極端な話、どんな席でも写真は撮れると思いますが、私は、主にホーム側のコートエンド(指定席) で撮っています。一番理想は、最後列の一番右寄りの席 (ホーム側のベンチに近い席) です。
 

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理由は、後述しますが、撮りたい写真を撮るためには、この席だなー、ということです。
 
普通に試合を観るときは、サイドの席や2 階の席で観ることもあります。というか、試合をしっかり観たい時は、サイドや2 階の席で観ることがほとんどです。
コートエンドでは、どうしても、ゴール等々に視界を邪魔されて、反対側が観えませんからね・・・。
 
 2. どんなカメラで撮ってるの?
カメラ自体は昔から、風景を撮ったり、サッカーの試合を撮ったりしてましたので、持っていたのですが、最近使用しているのは、OLYMPUS の OM-D E-M1 と  40-150mm F2.8 のレンズの組み合わせです。
 

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マイクロフォーサーズで、ミラーレスなので、カメラ本体もレンズも軽く、持ち出しは全然億劫になりません。もちろん、もっと「しっかりした」 カメラで撮るべきなのかもしれません。
 
私の使用している機種は、センサーサイズが小さく、室内では明るさの確保に少し苦労しますので、シャッタースピードとISO のバランスはいつも悩みどころです。
 
それでも、このカメラに拘るのは、本当に軽くて取り回しに苦労しないから、の一点に尽きます。この辺は、人それぞれだと思いますので、おまえは何を言ってるんだ、と言われるかもしれませんが(笑)
 
3. どんな写真を撮りたいの?
 
バスケの試合を撮影する際、私はホーム側のエンド席で撮影することがほとんどです。これはゴールに向かって来る選手を撮りたい、と思っているからです。
 

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コートサイドから撮影することもあるのですが、あまり自分が撮りたい写真が撮れることがないので、自分はやはりゴールに向かってくる動きを撮りたい気持ちが強いのだと思います。

 

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更に突き詰めると、プレー中の選手の表情を捉えたい、撮影したい、という気持ちが根底にあるのかもしれません。

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コートサイドでは試合全体の流れがわかりやすく、シュートの瞬間を捉えやすいですが、どうしても表情を正面から捉える機会は少な目。。。

 

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バスケットボールはサッカーと違って、屋内で行われるため、個人的にはサッカーよりも撮りやすい印象です。屋内は明るさの点で、屋外よりも不利ですが、逆にいうと、屋内は明るさが一定のため、途中で設定を大きく変えないで撮影できるからです。

(正確にはコート上とベンチ付近とでは明るさが違いますが)

 

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あとは何と言っても選手への近さと、コートがサッカーよりも圧倒的に狭いことが撮りやすい理由ですね。

 

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サッカーは専用スタジアムならば、選手は確かに近いのですが、それでもフィールドが広いので、逆サイドにいる選手を撮るのはなかなか難しいです。

 

しかし、バスケならば、コートが狭いですし、選手の移動も頻繁で、自分の座ってる付近に移動して来ることも多い。

 

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基本的に 24秒で攻守が入れ替わるので、攻撃の撮影の機会も多いのも個人的には嬉しいですかね。

 

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一つ忘れてました。コートエンドのホームベンチ寄りの席で撮りたい理由はもう一つあって、それはベンチの様子を撮りたいからですね。

 

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ブレイブサンダースは、試合中のベンチの様子もなかなか面白くて、選手のプレー中とは違った表情が撮影できて、これはこれで楽しいです。

 

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(最近は撮影した写真をモノクロにした時の別の味わいを楽しんだりしてます)

 

サッカーの撮影はそれはそれで楽しさもありますが、バスケはバスケでまた別の楽しみがあるなぁ、と最近は強く感じています。

 

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とにかく、バスケットボール、川崎ブレイブサンダースは、観るのも楽しい!撮るのも楽しい!

 

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多様な楽しみ方ができるスポーツに、新たに出会えて幸せです! 

 

これからも観戦も撮影もたくさん楽しんでいきたいですね。

 

明日のエントリーは、@ysmaster007 さんによる、「秘密だよ」です!

 
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いわきFC vs 全日本大学選抜 のトレーニングマッチに行ってきました。

さて、前回からの続きになります。

 

今回、いわき FC PARK を訪問した大きな目的は、いわき FC PARK を見る以外に、いわき FC フィールドにて行われる、いわき FC vs 全日本大学選抜 のトレーニングマッチを見るためでした。

 

日本のフィジカルスタンダードを変える、という独自の哲学の下に、色々と革新的な試みを始めている、いわきFC と、8/18 より台湾で開催されるユニバーシアードに向けた代表チームである、全日本大学選抜のトレーニングマッチを見てみたい、と思い、いわき FC PARK に足を運んだ次第です。

ユニバーシアード 台北大会については、こちらを。

 

 早速ですが、写真を中心に振り返ってみたいと思います。

※ 今回は全日本大学選抜中心に見ていたので、いわき FC の記述は最後に少しだけです。あと、写真撮影を中心に行ったため、試合の細かいところはあまり把握できていません。すみません・・・。

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日本大学選抜ですが、試合前のアップを見る限り、中野君、戸嶋君(共に筑波大)、米田君、名古君(ともに順大)、ジャーメイン 良君、守田君(共に流通経済大)、あたりが先発で出てきそうな感じで、1 日前にも U-20 代表と東金(千葉県)でトレーニングマッチをやったばかりなのに、かなり本気のメンバーで来たな、という印象でした。

(上の写真は後半開始直前の円陣です)

 

では、印象に残った選手を写真と共に。

 

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天皇杯で一気に世間的に有名になった存在でしょうか。筑波大のエースストライカー、中野誠也 選手。鋭い動き出しだけでなく、カットインしてのシュートもあるし、ゴール前でうまく合わせる器用さもあって、個人的には、「ザ ストライカー」の印象です。

 

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この日の全日本大学選抜の 2 点目は、左サイドからカットインしてからの、右脚一閃の素晴らしいシュートでした。ちなみに 1 点目の戸嶋君の得点のアシストも中野選手。前半 45 分だけのプレーでしたが、存在感は抜群でしたね。

 

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 全日本大学選抜 2 点目。中野選手のシュート。左サイドからカットインして、右脚で決めました。

 

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得点後は、ジャンプしてのガッツポーズ。

 

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得点経過的には前後してしまいますが、全日本大学選抜 1 点目の戸嶋 祥郎 選手(筑波大)のシュート。中野君が左サイドで引き付けて、裏のスペースに走りこんできた戸嶋君に斜めにスルーパス。この時点で、GK と 1 対 1 でしたので、あとは落ち着いて流し込むだけでした。

 

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 戸嶋君は、良く走る選手で、トランジションもすごく早く、本当に良い選手。周りに上手い選手はたくさんいますが、彼の献身的な動きで、周りの選手も活きるし、自分も活きる、そんな選手という印象でした。この日、凄く印象に残った選手の一人です。

 

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戸嶋君は 4 年生なんですね。進路が気になるところです。

 

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続いては、ジャーメイン 良 選手(流通経済大学)。そのスピードとしなやかな動きで、いわき FC の守備陣を困らせてました。

 

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相手と競りながらも抜け出すスピードとしなやかさは、必見ですね。

既にベガルタ仙台特別指定選手となってますから、J の舞台でそのプレーが見られる日も近いかもしれませんね。

 

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 続いては、ボランチの名古 新太郎 選手(順天堂大)。彼のプレーは以前から見てますし、好きな選手の一人ですが、この日も安定したプレー。彼の持ち味は、トラップの正確さで、ボランチでボールが落ち着くのは、彼がいるからと言っても過言ではないかと思います。

 

この試合は、後半から、いわき FC の大倉社長が場内マイクで解説っぽいことをしてくれたのですが、「あの 7 番の選手良いねー。ファーストタッチが素晴らしい!」 と褒めてました。

 

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彼の持ち味は、実はトラップ以外にもあって、ドリブルで前に運ぶこともできます。

あくまで個人的な希望ですが、フロンターレに来てくれると嬉しいな~。

(静岡学園→順大 ですしね!)

 

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順天堂大学の米田 準也 選手。彼はドリブルが持ち味のアタッカー。この日はちょっと見せ場が少なめだったかもしれません。

 

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米田君の鋭い切り返しで、相手の守備を置き去りに。

彼も 4 年生なので、進路が気になるところです。

 

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流通経済大学の守田 英正 選手。J1 の数チームが声を掛けているという噂のある選手で、私は初見だったのですが・・・。

 

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基本的に守備に軸足を置いたボランチだと思うのですが、スルーパスも出せますし、サイドチェンジのロングキックも蹴れますし、そこが見えてる。すごく良い選手で、気に入ってしまいました。

 

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彼も 4 年生。進路が気になる選手の一人です。

 

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 センターバックの菊池 流帆 選手 (大阪体育大学)。188 cm の身長を活かしたヘディングで、全日本大学選抜の 4 点目の叩きこみました。守備でも力強さを発揮していて、大倉社長から褒められてましたね。

 

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昨年末のインカレで既に名を挙げてましたが、天皇杯でさらに名を挙げた感のある三笘 薫 選手 (筑波大学)。

 

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 彼のことは、川崎 U-18 の頃から見てますが、大学に入ってからはかなり身体ががっしりしてきたな、という印象です。

 

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後半の途中から出場して、1 得点。得点シーンは、彼の最大の特徴であるドリブルで、左サイドから中に入ってきてのシュート。

 

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彼の特徴が最大限に発揮された得点でしたね。

途中からは、彼にボールが渡り、前を向くたびに、いわき FC サポーターの方々からは、諦めにも近い 「あ~。。。。」 みたいなため息というか、そんな感じの声が出てましたね。相手のサポーターの心も折るドリブルとはなんとも凄いです。

 

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彼はまだ 2 年生。既にJ クラブのスカウトも彼を追ってるとの噂ですが、フロンターレサポーターとしては、川崎 U-18 出身の彼には是非、フロンターレに戻ってきて欲しいですね。

 

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後半途中からボランチとして交代出場した脇坂 泰斗 (阪南大) 選手。

出場した時は、少し全体的に動きが落ちてきた時間帯で、あまり大きなアピールはできなかったかもしれませんが、パスを出して、動く、受ける、の動きを忠実に繰り返してました。

 

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彼も川崎 U-18 から見ている選手で、来年は川崎フロンターレへの加入が内定している選手。高校時代から見ている選手が大学を経て帰ってくるのは、感慨深いですね。

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個人的にはもっともっと上のプレーを目指して、全日本大学選抜でも頑張ってほしいですね。

 

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脇坂君(14番)がドリブル、その内側を三笘君(17番)が追い越していく、フロンターレで近い将来に同じ場面が見られるといいですね。

 

日本大学選抜の写真はここまで。

日本大学選抜は、関東大学サッカーリーグで見ている個々の選手の能力の高さはわかってましたが、チームとして良く機能してるなぁ、という印象でした。

全員が良く走りますし、トランジションも早い。3人目の動きもあって、そこを使うこともできている。個々の選手の特徴も良く出ていて、見ていて楽しいチームでした。

 

最後にいわき FC の印象を少し。

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日本のフィジカルスタンダードを変える、というコンセプトの下に独自の哲学で選手強化を行っている、いわきFC。

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実際に選手達を目の当たりにすると、その身体つきに目が行きますね。

 

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実際に 1 対 1 で競り合う場面などでは、やはり強くて、真面に当たると、全日本大学選抜の選手達も大変そうでしたね。

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ただ、この日は、全日本大学選抜の選手達が、いわき FC の 3-4-3 の各ラインの間で上手く受けて、前を向いてボールを展開していったため、少し苦しい試合になってしまってました。

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ただ、若い選手も多く、伸びしろは十分でしょうから、これからも注目したいクラブ、チームであることは間違いありません。

 

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試合は、5-3 で全日本大学選抜の勝利でした。

(あ、三笘君の漢字が間違ってる・・・。)

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いわきFC も全日本大学選抜もまた試合を見てみたい、と思わせるチームでした!

皆さんも、いわきFC、全日本大学選抜、大学サッカーを是非、見に行ってみてください!

 

[おまけ]

・全日本大学選抜は、8 月にいわき FC PARK でユニバーシアードに向けた合宿をするそうです。(大倉社長が言ってました。)

・この試合の会場には、Jリーグクラブのスカウトが 4 人来ていたそうです。

・いわきFC のサポーターの方々は、いわきFC のみならず、全日本大学選抜の良いプレーにも拍手されていて、すごく良い雰囲気でした。

 

今回の記事は以上です。