虹口足球場

上海には上海上港の他にもう1チーム、強豪サッカークラブがある。上海申花だ。

 

今回は上海申花のホームスタジアムである虹口足球場にも行ってきたので、備忘録的に書いておきたい。

なお、試合のない日に行ったので、試合関連の情報はほぼ無いのはあらかじめご了承ください。

 

虹口足球場

最寄駅は、地下鉄3号線、8号線の 虹口足球場駅。

そのままなので分かりやすいです。

f:id:recycletome256:20190311190301j:image

 

しかも見ての通り、駅近です。3号線で来ると、ほぼ駅直結です。

8号線だと、1号口が近いのですが、出た瞬間は視界が遮られてスタジアムの存在には気付きにくいかもしれません。8号線の1号口を出た場合は、左手方面に進みましょう。

 

スタジアムはサッカー専用です。観客席には入れませんでしたが、明らかに座席とピッチが近そうで、みやすそうな感じでした。

f:id:recycletome256:20190311190759j:image
f:id:recycletome256:20190311190739j:image
f:id:recycletome256:20190311190746j:image

※写真はフェンスの隙間から撮影。

 

ショップ

なんといっても驚いたのは、チームショップ、スポーツショップの多さ。試合のない日なのに、4店舗が営業中でした。

f:id:recycletome256:20190311191042j:image
f:id:recycletome256:20190311191050j:image
f:id:recycletome256:20190311191104j:image
f:id:recycletome256:20190311191057j:image

 

うち1店舗はオフィシャルショップだったので、実際に中を見てきました。

※店員さんに写真撮影の許可をいただいています。

f:id:recycletome256:20190311191251j:image
f:id:recycletome256:20190311191301j:image
f:id:recycletome256:20190311191307j:image

 

折角なので記念にマフラーを購入。個人的には気に入ってるのですが、見せた知人からは、「色的にマ○ノスでは」との指摘が。。。気にしません!w

f:id:recycletome256:20190311191432j:image

※お値段は88元

 

スタジアムと市民

コンコースは解放されてましたので、ぐるっと1周したのですが、ジョギングをする人、太極拳をする人、ダンスの練習をする人等々、皆さん普通にスタジアムのコンコースで日々の活動をしてました。

f:id:recycletome256:20190311192526j:image

 

コンコースには開店してる飲食店もあったりしますので、日常的に使われてる施設なんだなぁ、と。

スタジアムが日常にしっかり活動してて、市民に馴染みの場所となる、というのは良いなぁ、と感じました。

 

スタジアムの隣は、魯迅公園で、ここにもたくさんの市民が。

f:id:recycletome256:20190312193003j:image
f:id:recycletome256:20190312192958j:image

普段から親しみのある場所として、スタジアムが存在するというのは素晴らしいなぁ、と感じながら、虹口足球場を後にしました。

 

グッズも買ったことだし、いつか上海申花の試合で来てみたいなぁ。。。

上海体育場

今回、ACLのために上海へ行ってきましたが、

試合会場だった上海体育場は勿論、上海にもう一つあるサッカークラブ 上海申花のホームスタジアム 虹口足球場も訪問したので、記録のため、今回と次回で記載したいと思います。

 

今回はまずは上海体育場について。

 

※以下の内容は、2019年3月6日時点の情報です。

 

【上海体育場】

海上港のホームスタジアム。

最寄駅は3つ。

上海体育館駅(1号線、4号線)と上海遊泳館駅(11号線)と上海体育場駅。

 

f:id:recycletome256:20190310221436j:image


アウェイ席の入り口となる5番階段に近いのは、上海遊泳館駅の1番出口。出て左手に行くと直ぐ。

 

f:id:recycletome256:20190310221856j:image
f:id:recycletome256:20190310221900j:image

f:id:recycletome256:20190310222031j:image

 

なお、今回は上海遊泳館周辺が工事をしていた関係で、以下の写真の通り、周囲の出入りが規制されてました。

f:id:recycletome256:20190310224828j:image

 

スタジアム内部は、コンコースは広く、空間的な余裕はあるが、アウェイ席はかなり制限されてるので、あまり見るべきものがありません。

f:id:recycletome256:20190310222138j:image

 

座席は意外と座りやすかった。

f:id:recycletome256:20190310222237j:image

 

スタジアム内はさすがに大きいが、サッカー専用ではないので、ピッチと客席の間には空間が存在する。またメインスタンドの上方には、併設されているホテル(リーガル上海イーストアジアホテル)の一部の客室が見える。

f:id:recycletome256:20190310222419j:image
f:id:recycletome256:20190310222410j:image
f:id:recycletome256:20190310222414j:image

 

ビジョンはアウェイ側席に一つだけ。ただし、かなり大きい。

f:id:recycletome256:20190310222808j:image
f:id:recycletome256:20190310222802j:image
f:id:recycletome256:20190310222755j:image

 

アウェイ側の売店は1つだけ。

食べ物は、スナック菓子と甘いマフィンのようなお菓子。飲み物は、水、お茶(甘い)、あとはビールも売っていたとの話も。

f:id:recycletome256:20190310223023j:image

 

お弁当やしっかり食べられるものは売ってないので、事前に食べてくるか、買ってくる方が良いかもしれないです。

(今回の試合は手荷物検査が緩めでしたので、食べ物は持ち込めてるように見えました。)

 

ちなみに最寄駅の上海遊泳館駅には、ファミリーマート(全家)とパン屋さんがあります。

 

また、上海体育場駅の近くには、星遊城という飲食店がたくさんあるビルがあるので、そこもお勧めです。スターバックスもありました。

f:id:recycletome256:20190310224037j:image

 

海上港のグッズは、2番階段前の広場で売ってました。ただし、現金やクレジットカードが使えるかは確認してません。

f:id:recycletome256:20190310224640j:image

 

ACLのスポンサーブースもありました。
f:id:recycletome256:20190310224645j:image

 

総じて言うと、行きやすいスタジアムだな、という印象でした。併設ホテルにも宿泊したのですが、それはまた別の記事で。

f:id:recycletome256:20190310225022j:image
f:id:recycletome256:20190310225016j:image
f:id:recycletome256:20190310225011j:image

 

 

 

 

12/15、12/16 の富山遠征を振り返る

こんにちは。とめ(@recycle_tom)です。

皆さん、バスケ楽しんでますか?

この記事は川崎ブレイブサンダース Advent Calendar 2018の第 23 日目に寄稿するものです。

 

12/15、12/16 とブレイブサンダースの試合で、富山に遠征してきました。

 

f:id:recycletome256:20181222092235j:image

 

サッカー(フロンターレ)では、海外含め、そこそこ遠征するのですが、バスケでは関東以外のアウェイに行くのは初めてでした。

 

写真が中心になりますが、富山遠征を振り返ってみます!

 

f:id:recycletome256:20181218161010j:image

 

【事前準備】

10月初旬にブレイブサンダースの試合で関東外に遠征したい!と思い、調べた結果、11月中旬の北海道(帯広)か、12月中旬の富山が候補に浮上。

 

富山はまったく行ったことがない!ということで、遠征先は富山に決定!

 

行く手段は普通は北陸新幹線なんでしょうが、調べると飛行機の方が少し安上がり、とわかり飛行機に決定。

 

【初日】

10時前の飛行機で出発。

f:id:recycletome256:20181222085201j:image

 

天気も良く、雪の山々を窓から見てるうちにあっという間に富山きときと空港に到着。

f:id:recycletome256:20181222085234j:image

 

f:id:recycletome256:20181222085320j:image

 

ターンテーブルで、お寿司が回ってました。

f:id:recycletome256:20181222085351j:image

 

バスで富山駅まで移動したら、お昼前。

お腹空いたよ!ということで、駅近くの海鮮料理店へ。

f:id:recycletome256:20181222085553j:image
f:id:recycletome256:20181222085559j:image  

速攻で寿司をキメました!

f:id:recycletome256:20181222085653j:image

美味い!ネタが厚い!とあっという間に完食。

 

試合は18時からなのでまだまだ時間がある、ということで、地図を見ていて偶々見つけた 富山県水墨美術館へ。少し距離があるので、トラムに乗る手もありましたが、天気も良いので歩いて行くことに。

 

f:id:recycletome256:20181222090318j:image

 

富山の雄大な景色を楽しみながら歩いて行くと、到着。結構歩いた気が。。。

f:id:recycletome256:20181222090408j:image

 

美術館では企画展の「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」を拝見。

 

写真は撮れなかったのですが、江戸時代末期の工芸職人が、明治時代へと変わる中で、殖産興業の政策の下、輸出用に作った素晴らしい工芸作品を見れたのは、日本史好きとしては興味深かったですね。

 

あと、現代アートでは、ガラスでペットポトルを再現するとか、面白い作品がありました。

 

てことで、しっかり見てたらめちゃくちゃ疲れたので、ミュージアムカフェで一息いれることに。

 

f:id:recycletome256:20181222091937j:image

 

カフェの名前は北斗!(フロンターレサポしかわからないですね、すみません。。。)
f:id:recycletome256:20181222091941j:image

 

がっつり休んで、ひとまず宿へ。

荷物を置いて、今回の旅の目的、ブレイブサンダースの試合に向かいます。

 

トラムと徒歩で富山市総合体育館へ到着。

f:id:recycletome256:20181222092528j:image

 

富山市総合体育館に入場。今日の座席はコートエンド後列です。

f:id:recycletome256:20181223194540j:plain

 

試合内容は細かく振り返りませんが、この日は1Qから、試合が止まらず、どんどん点がが入る展開。

f:id:recycletome256:20181223194648j:plain

 

オーバータイムにもつれこむ中、富山ブースターもヒートアップ!

いわゆる、「どアウェイ」 の雰囲気を体感しました。

f:id:recycletome256:20181223195113j:plain

この日の観客は、3049 名。

f:id:recycletome256:20181223195836j:plain

 

とはいえ、川崎ブースターも思ったよりも来ていて、心強かったです!
f:id:recycletome256:20181223195801j:plain

 

4Qおよびオーバータイムの篠山選手の大活躍により、なんとか富山を振り切って、勝利!終盤の篠山選手の活躍には、正直泣きそうになりました・・・。

f:id:recycletome256:20181223200214j:plain

 


富山グラウジーズvs川崎ブレイブサンダース|B.LEAGUE第14節 GAME1Highlights|12.15.2018 プロバスケ (Bリーグ)

 

【試合後】

思わぬ(?)オーバータイムにより、試合が終わった時間も少し遅くなり、お腹も空いた。

ということで、何軒か飛び込んだものの、年末の土曜の夜は忘年会シーズンで空いてない!

 

何軒かまわった後、なんとか空いてる店を見つけて、祝杯。

f:id:recycletome256:20181223201025j:image

 

鰤しゃぶ、白えびの天ぷら等々、富山の食を堪能。

f:id:recycletome256:20181223201101j:image
f:id:recycletome256:20181223201057j:image
f:id:recycletome256:20181223201109j:image
f:id:recycletome256:20181223201105j:image
f:id:recycletome256:20181223201054j:image

 

夕食後は宿に帰り、温泉に浸かって、爆睡しました。。。

 

【2日目】

富山2日目の朝は、宿の朝食から。

この宿は、ビュッフェ形式の朝食で、いくら、サーモン、えび、かに の組合せで、海鮮丼が作れます!

f:id:recycletome256:20181223201521j:image
f:id:recycletome256:20181223201525j:image
f:id:recycletome256:20181223201517j:image

 

他にも白えびのお浸しとかもあり、朝から美味しかった!

f:id:recycletome256:20181223201843j:image

 

朝食後は富山市総合体育館へ向かう前に、富山城へ。

f:id:recycletome256:20181223203021j:plain

お天気が良かったので、富山城からも歩いて、富山市総合体育館へ。

f:id:recycletome256:20181223211114j:plain

まだティップオフまで時間もあったので、富山市総合体育館の前を通り過ぎて、

f:id:recycletome256:20181223211149j:plain


 環水公園へ。

f:id:recycletome256:20181223211220j:plain

 

そのまま道なりに進むと、「世界一美しいスターバックス」と言われているスターバックスコーヒー 富山環水公園店がありました。

f:id:recycletome256:20181223211259j:plain

 

環水公園をふらっとしている内にティップオフの時間が近づいたので、富山市総合体育館へ。

 

富山市総合体育館は、コートエンドの後ろにドリンクの売店がありました。

f:id:recycletome256:20181223211607j:plain

 

この日はベンチ裏の座席(富山米シート)。ベンチで皆んなが楽しそうなのが見えて、微笑ましかったですね。

f:id:recycletome256:20181223211636j:plain

 

この日の試合も詳しくは振り返りませんが、流石にこの日の富山さんはディフェンスを締めてかかっており、なかなか難しい試合でしたね。

f:id:recycletome256:20181224105225j:image

 

f:id:recycletome256:20181223211805j:plain

f:id:recycletome256:20181223211834j:plain

 

この日の入場者数は、3635名。川崎ブースターもたくさん来場しており、ベンチ裏での声援は大きかったです!

f:id:recycletome256:20181223211908j:plain

f:id:recycletome256:20181223211944j:plain

f:id:recycletome256:20181223212018j:plain

 

試合は負けてしまいましたが、最後まで丁寧な挨拶の篠山選手に少し癒されながら、アリーナを後にしました。

f:id:recycletome256:20181223212101j:plain

 


富山グラウジーズvs川崎ブレイブサンダース|B.LEAGUE第14節 GAME2Highlights|12.16.2018 プロバスケ (Bリーグ)

 

【最後に】

初めてバスケ (Bリーグ) の試合で遠征しましたが、かなり楽しかったですね。

特に富山は行ったことがなかったので、遠征して良かったです。

f:id:recycletome256:20181224105530j:image
f:id:recycletome256:20181224105609j:image

 

あ、そういえば富山市総合体育館はアリーナ内が明るくて、写真を撮るのに素晴らしい環境でした!照明が多いからでしょうか。

f:id:recycletome256:20181224105729j:image

 

ご飯も美味しいし、富山市総合体育館も富山駅から近い。観光するところもぎゅつと凝縮されてて、富山、良いところでした!

 

f:id:recycletome256:20181223214339j:image

 

サッカー (フロンターレ) の遠征ではなかなか行くことのない土地(沖縄、秋田等) もその内、遠征してみたいです!

 

明日は、awokie さんの記事です!



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川崎 U-23 の可能性を選手編成から考えてみる

本エントリーは「川崎フロンターレ アドベントカレンダー 2018」の 9 日目として寄稿するものです。

 

こんにちは、とめ と申します。川崎フロンターレを応援して、12 年目です。

 

さて、昨年末に板倉選手、三好選手の期限付き移籍が噂された際に、

「川崎に U-23 があれば出場機会が自チームで確保できるのに」 とか、「リーグ優勝で得た理念強化金でU-23を作れ!」みたいなご意見を拝見したので、実際にどうなんだろうというのを考えてみました。

 

とはいえ、実際に色んなこと (資金や練習環境等) をまとめて考慮するのは難しいので、今回は選手編成の観点から考えてみます。

 

 

目次

1. トップチームに在籍する U-23 の選手数

2. U-23 チームでのアカデミー選手の試合出場数

3. アカデミーの規模 (U-18、U-15)

4. 結論

 

1. トップチームに在籍する U-23 の選手数

 U-23 は、当然ながら23 歳以下の選手が出場することが前提です。

オーバーエイジは 3 人)

 

そこで、先ずは23 歳以下の選手が U-23 チームを保有している各クラブにどれぐらい在籍しているかを調べてみました。

 

FC東京 : 32 人中、15人 

ガンバ大阪 : 36 人中、19 人 

セレッソ大阪 : 41 人中、16人

(※ 2種登録選手を除く)

 

これが多いのか少ないのかがわかりにくいので、川崎フロンターレの 23 歳以下の選手の在籍数も調べてみました。

 

川崎フロンターレ : 31 人中、6

(※ 2種登録選手を除く)

 

フロンターレU-23 チームを保有しないとはいえ、フロンターレと比較すると、どのクラブもやはり23 歳以下の選手が多いですね。

 

2. U-23 チームでのアカデミー選手の試合出場数

前項で、U-23 チームを保有しているクラブは、23 歳以下の選手を多めに在籍させていることはわかりましたが、とはいえ、トップチームの23 歳以下の選手だけで、J3 の 32 試合を戦っていくのは人数的に少し厳しいと思います。

 

そこで、どのクラブもJ3 の試合には、アカデミーの選手を 2 種登録して帯同、もしくは出場させていますが、どれぐらいアカデミーの選手が、U-23 の試合に出場しているのかを調べてみました。

 

<FC東京 U-23 の場合>

 30 試合
471 人中、135 人が、U-18 からの選手で構成。
1 試合平均 135 / 30 = 4.5 人を U-23 の試合に派遣。

 

<ガンバ大阪 U-23 の場合>

 30 試合
485 人中、12 人が、U-18 からの選手で構成。
1 試合平均 12 / 30 =  0.4人を U-23 の試合に派遣。

 

<セレッソ大阪 U-23 の場合>

30 試合

488 人中、116 人が、U-18 からの選手で構成。

1 試合平均 116 / 30 = 3.86 人を U-23 の試合に派遣。 

 

FC東京セレッソ大阪の場合は、4 ~ 5 人程度毎試合、U-23 の試合に派遣してますね。

ガンバ大阪だけ他の2 チームと違って、ほとんどアカデミーの選手を使わずに、U-23 を戦っているのは、トップに登録している選手だけで戦う、という方針と考えられます。

 

3. アカデミーの規模 (U-18、U-15)

上述した通り、U-23 のチームを保有しているクラブの内、FC東京セレッソ大阪は、アカデミー (U-18) から、1 試合平均 4 ~ 5 程度派遣してもらって、32 試合を戦っています。

 

それでは、 U-23 のチームを保有しているクラブのアカデミーの規模はどれぐらいなのでしょうか。こちらも調べてみました。

 

<FC東京>

FC東京 U-18 : 39

 

<ガンバ大阪>

ガンバ大阪ユース : 43

 

<セレッソ大阪>

セレッソ大阪ユース : 43

 

 

ここでも、川崎フロンターレのアカデミーと比較を行ってみます。

 

<川崎フロンターレ>

川崎 U-18 : 27

 

FC東京セレッソ大阪ガンバ大阪も、フロンターレよりも、U-18 年代のチームの在籍人数は、10 人以上多いです。

FC東京セレッソ大阪のように、アカデミーから、1 試合平均で 4 ~ 5 人以上の選手をU-23 の試合に派遣するためには、U-18 年代のチームに 40 人前後の登録が必要と考えられます。

 

さらに U-18 のさらに下の年代のチームを調べてみると、

 

<FC東京>

FC 東京 U-15 深川 : 52

FC 東京 U-15 むさし : 57

 

<ガンバ大阪>

ガンバ大阪ジュニアユース : 64

 

<セレッソ大阪>

セレッソ大阪 U-15 : 53

セレッソ大阪 西 U-15 : 50

セレッソ大阪 和歌山 U-15 : 51

 

<川崎フロンターレ>

川崎 U-15+ U-13 : 51

 

U-18 年代のチームで、40 人以上のチームを登録、運営するには、その下の年代 (U-15) のチームに登録している選手は、各々、109 人、64 人、154 人と、かなり大人数。

それに対して、フロンターレは、50 人程度で、この年代のチームもU-23を運用しているチームに比べると、かなり少ないです。

 

4. 結論

上述の通り、川崎フロンターレのアカデミーは、U-23保有しているクラブに比べると、少し人数的に少ない。

つまり、2 種登録の選手を使いながら、U-23 を戦うのは、時期尚早かなと考えられます。

2 種登録の選手を使いながら、U-23 を戦うなら、人数的にアカデミーの強化が必要ですね。

(勿論、質も保ちながらですが。)

 

では、ガンバ大阪のように、トップに 23 歳以下の選手を多めに抱えるのはどうか?

 上記で書いたように、今年時点で、フロンターレはトップに23歳以下の選手は、6人しかいません。

 

1試合平均、15 ~ 16 人の選手で構成していることを考えると、仮に来年から参戦すると仮定すると、あと、10 人ぐらい、23 歳以下の選手を入団させる必要があり、少し無理があるかな、と感じます。

(しかも、今年で言うと、守田、脇坂、カイオは、来年 24 才になるので。。。)

 

と、いうことで、個人的には、フロンターレには、U-23 チームを保有するのは、時期尚早と考えています。

 

持つとしたら、アカデミー (U-15、U-18) の強化が必要ですね。

数年前に雑誌のインタビューで、強化部の方が、「個人の考えですが」 とことわりを入れつつ、U-15 のチームをもう 1 つ増やしたい、ということを仰っていたと記憶しています。

 

フロンターレU-23 チームが、実現するとしたら、U-15 年代のチームが、もう 1 チームでき、U-18年代のチームがさらに強化されたころなのかな、と個人的には考えています。

 

以上です。

 

明日は、エルゴラの前番記者 竹中玲央奈さんの 「リアル「ここだけの話」を元住吉で開きました。のレポート」 です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018 - 2019 シーズン B1 リーグ 第2節 川崎ブレイブサンダース vs 滋賀レイクスターズ プレビュー

2018/10/12,13 は、とどろきアリーナで、2018 - 2019 シーズン B1 リーグ 第2節 川崎ブレイブサンダース vs 滋賀レイクスターズ 戦が行われます。

 

対戦相手の滋賀レイクスターズが気になったので、開幕節 アルビレックスBB新潟戦のGAME2 の試合を観て気になったところを簡単に書いてみます。

 

[滋賀はとにかくインサイドが強い!]

フィッシャー、ラウルの両外国籍選手はとにかくインサイドで強さを発揮します。

新潟もガードナー、ハミルトンがいて、決してインサイドが弱いわけではないのですが、それ上回って攻守に強烈なインサイドです。

 

オフェンスリバウンドには、2 人共飛び込んできますし、ディフェンスも 2 人を中心として、インサイドは堅い。

 

f:id:recycletome256:20181011231640p:plain

 

上記は前半のスタッツですが、見ての通り、滋賀のリバウンドが、26:12 と圧倒的。(最終的には、43:35)。

特にオフェンスリバウンドが、7 はかなり多い(最終的には、12)。

 

川崎は滋賀のインサイド、特にオフェンスリバウンドは警戒する必要があり、ここは新外国籍選手のエドワーズ、マクリンの頑張りどころだし、見どころでもあるでしょう。

 

[川崎のポイントは?]

開幕節の千葉戦は、あえてオフェンスリバウンドを積極的に取りにいかず、千葉の持ち味であるファストブレイク(速攻)を出しにくい展開に持ち込んだ点を勝因として取り上げる報道が多い、という印象でしたが、個人的には、ファジーカスが出場できなかったことを上手く活用して、チーム全員で得点を狙いに行くバスケットをできたことが勝因だったのかな、と感じました。

 

昨シーズンまでは、どうしてもファジーカスに頼る面が大きく、困ったときはファジーカス一辺倒になってしまう欠点がありました。

が、開幕節は新外国籍選手に頼りすぎず、全員でバランスよく得点したんですよね。

GAME1 では、藤井、篠山、辻、マクリン、エドワーズの5人が二桁得点。

GAME 2でも、辻、マクリン、エドワーズ、長谷川の4人が二桁得点。

 

二桁得点者が複数いると、相手も的を絞りにくいですよね。

果たして、川崎は第2節も同じようなバスケットが出来るのか?ファジーカスの出場は不透明ですが、ファジーカスが出た場合でも同じようなバスケットが出来るのか?

あるいは、ファジーカスが出る場合は、違ったバスケットで圧倒するのか?

 

色々興味は尽きないですねー。週末の滋賀戦、楽しみです!

エスフォルタアリーナ八王子に行ってきました

昨日は本来はフロンターレの遠征で長崎に行く予定でしたが、台風の影響で日曜日中に帰ってこれるかが怪しかったので、行くのを断念。

 

その代わりというのもなんですが、急遽、B2リーグの東京八王子ビートレインズvsアースフレンズ東京Zの試合をエスフォルタアリーナ八王子に観に行ってきました。

 

f:id:recycletome256:20180930111202j:image

 

エスフォルタアリーナ八王子は初めて行ったアリーナだったので、簡単に感想をかければと思います。

 

[最寄駅]

京王線 高尾線 狭間駅

 

f:id:recycletome256:20180930110646j:image

 

川崎から行く場合は、南武線分倍河原まで行って乗り換えですね。分倍河原からは、20分ぐらいです。意外と近いです。

 

[アリーナまでの経路]

徒歩1分以内!

 

改札でたら目の前です!

f:id:recycletome256:20180930110819j:image

 

このロケーションは初めてだなぁ。他にもあるのかもしれませんが、自分はこれだけ近い施設に行ったことがないので、ちょっと驚きました。

 

f:id:recycletome256:20180930110924j:image

 

上の写真は、アリーナの出口から駅方面を見た写真です。本当に近いです。

 

[アリーナ内部について]

作られて4年目だからか、とても綺麗です。

 

f:id:recycletome256:20180930111141j:image
f:id:recycletome256:20180930111137j:image

 

あとアリーナ内は比較的広くて、移動にストレスは感じませんでしたね。(1階)

 

帰りの出口は入場時と違う場所になってたのは気づかなかったので、出口はあちら的な表示は欲しかったかもしれません。

 

[アリーナグルメ]

キッチンカーがアリーナ外に1台。

アリーナ内は、パンとカツサンド、タマゴサンドを売ってる売店が1つずつでした。

 

f:id:recycletome256:20180930115536j:image
f:id:recycletome256:20180930115539j:image

 

私はカツサンドを食べましたが、ソースがカツにしっかり染み込んでいて、手作り感満載で、美味しかったです!

 

ただ、ご飯物の選択肢は欲しかったかなぁ。

 

[グッズ売り場]

f:id:recycletome256:20180930115934j:image

 

グッズはこういう案内ボードもあったりして、力を入れてるのかな、という印象でした。

 

[全体的な印象]

f:id:recycletome256:20180930120102j:image

 

東京八王子ビートレインズは、今シーズンからB2リーグに昇格して来たクラブですが、運営は洗練されてる印象で、全体的にウエルカムな雰囲気を感じました。

 

ブースターの雰囲気も熱い感じでしたので、行った人は結構楽しめると思います!

 

また行きたいな、と思わせてくれる雰囲気でした!

 

f:id:recycletome256:20180930120310j:image

f:id:recycletome256:20180930120458j:image

チアさんは他では見ない動きがあったりして面白かった。

 

f:id:recycletome256:20180930120351j:image

マスコットはトレンチー。

 

 

 

 

 

 

 

3 つの時間軸で楽しむ大学サッカー

こんにちは。とめです。皆さん、サッカーを楽しんでますか?

 

この記事は 川崎フロンターレ アドベントカレンダー2017 の12月17日分の記事として執筆したものです。

 

f:id:recycletome256:20171217172106j:image

 

去年のアドベントカレンダーは、フロンターレのアカデミーのお話をさせていただきましたが、今年は、大学サッカーの話をさせていただこうと思います。

 

11/31 *100 = 35.4839 %

 

さて、これは何の数字でしょう?

正解は、フロンターレの今年の在籍選手のうち、大卒選手が占める割合です。

特別指定選手は除く)

 

(今年のチームでいうと、中村憲剛谷口彰悟車屋紳太郎阿部浩之小林悠、新井章太、田坂祐介武岡優斗、長谷川竜也、森谷賢太郎、知念慶が大卒選手になります。)

 

大卒選手というのは、フロンターレに限らず各クラブで重要な役割を占めていることが多いです。

 

f:id:recycletome256:20171217172154j:image

 

しかし、実際に大学サッカーの試合を見に行くと、お客さんは、多くて1000 人行くか行かないか。試合も面白いし、選手も上手いし、J リーグに入る選手も多数いるのにお客さんは少ない・・・。ということで、今回は、「そんな」大学サッカーの自分なりの楽しみ方をお伝えできればと思います。

 

大学サッカーは、3 つの時間軸で楽しもう!

 

私が大学サッカーの楽しむ視点としては、3 つの時間軸をもっています。

 

1. 過去

私は、2010 年のインカレから大学サッカーを見るようになりました。また、普段は近場の関東大学サッカーリーグをスケジュールが合う時に観に行ってます。

 

インカレも関東大学サッカーリーグも大会のプログラムを売っているので、毎回購入していますが、これが宝の山!というか、まず最初のポイントです。

 

f:id:recycletome256:20171217165754j:image

 

 プログラムを購入したシーズンは、その当時の選手をチェックするために使用しますが、数年購入していると、過去の選手達を振り返ることができます。

 

f:id:recycletome256:20171217165724j:image

 

 

大学時代に既に有名で、プロになった選手は勿論ですが・・・。

 

この選手とか。

 

f:id:recycletome256:20171217170959j:image

 

この選手達とか。

 

f:id:recycletome256:20171217171114j:image

 

当時、ふんわりとしか記憶してないが、今は Jクラブでばりばりに活躍している選手を振り返ったり・・・。

 

この選手とか。

 

f:id:recycletome256:20171217171023j:image

 

この選手達とか。

 

 f:id:recycletome256:20171217171210j:image

 

あとは、最近、過去のプログラムを見返したところ、え?今はJクラブで名を上げたあの選手が、あの年のあの大学でプレーしてたの?と気づいたり・・・。

 

この選手とか。

 

f:id:recycletome256:20171217171241j:image

 

この選手とか。

 

f:id:recycletome256:20171217171257j:image

 

この選手とか。

 

f:id:recycletome256:20171217171456j:image

 

この選手とか。

(馬渡選手はこの前、久々に見返して、気付いて、びっくりでした!)

 

f:id:recycletome256:20171217171543j:image

 

あとは、イケメン選手の経年変化を楽しんだりとか。。。

 

f:id:recycletome256:20171217171340j:image

 

 f:id:recycletome256:20171217171350j:image

 

と、プログラムだけでご飯三杯はいけますね。

 

f:id:recycletome256:20171217171522j:image

 

2. 現在

2 つ目の時間軸は現在です。

 

大学サッカーは、春と秋に各地でリーグ戦が行われています。また、夏には、全国大会である総理大臣杯が大阪で、冬にはインカレが関東で行われており、

選手達のプレーを観ることができます。

 

f:id:recycletome256:20171217172015j:image

 

大学生だから、プロじゃないから、と侮ることなかれ。彼らのプレーは本当に素晴らしいプレーが多いです!

また、大学毎に目指しているサッカーが異なり、それが特徴となっていて面白いです!

 

f:id:recycletome256:20171217172253j:image

 

昨日は、インカレの二回戦を観てきました。

 

f:id:recycletome256:20171217172337j:image

 

関東以外の大学が観られるのがインカレの良さの一つで、阪南大常葉大浜松の選手、サッカーが見られて面白かったです。

 

f:id:recycletome256:20171217172532j:image

 

3.未来

3つ目の時間軸は未来です。

選手達のプレーを見ていると、気にいる選手も増えてきます。そして、同時に進路も気になってきます。

 

自分の気に入ってる選手は、プロになれるかな?なれるとしても、J1?J2?J3? それとも?

 

f:id:recycletome256:20171217174110j:image

 一昨日、進路が発表された順大の米田選手(長崎に入団内定)

 

そして、自分の気に入ってる選手はまだ2年生だけど、うちに来てくれるかな?とか。

 

f:id:recycletome256:20171217174307j:image

順大2年で、ユニバーシアード代表でもあった旗手君。2年後、フロンターレでお待ちしてます!(笑)

 

ちなみに2年間待ち続けて入ってくれたのが谷口彰悟選手でした。(待ってたのは私の勝手ですが(笑))

 

f:id:recycletome256:20171217182401j:image

 

f:id:recycletome256:20171217182508j:image

 

今、見ている選手達の未来を想像しながら、試合を観る、これはこれで楽しいことなのです。

(もちろん、厳しい現実も知ることにもなるのですが。)

 

そして、川崎のアカデミーから育っていった選手達は大半が大学サッカーに進みます。

 

川崎のアカデミーから巣立って行った選手達がどんな成長を遂げるのか、これはこれで見守る楽しさがあります。

 

f:id:recycletome256:20171217175625j:image

 

f:id:recycletome256:20171217175650j:image

 

4.まとめ

 

どうですか?大学サッカー?楽しいですよ!

 

皆さんも是非、お時間があれば、大学サッカーに脚をお運びください!

 

 

明日は、daichi0203 さんによる 「代表でのフロンターレアカデミー出身選手を振り返る」 です!